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はんなり京の革屋さん

 

​ぶ厚い革を一針不乱に縫い上げて

 

雅(みやび)なええもん お誂(あつら)え

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・手縫い仕上げ  一針不乱に手縫いで仕上げています。

・シンプル    長く使用して頂けるようにシンプルなデザインを採用しています。

・厚革仕様    革好きにはたまらないぶ厚い革を使って作ります。

        「傷」や「シワ」を「大切な表情」としてあえて残しています。

        主に栃木レザーや姫路レザーを使っています。

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― Brand Story

祖父の八百屋から、一生ものの革屋へ

 

私たちの物語の始まりは、 1969年にこの場所で祖父が営んでいた「山本青果店」にあります。

 

一度は幕を下ろしたその暖簾を、

「京都山本製革店」として再び掲げたのは2016年のことでした。

 

形は変わっても家族と共にこの地で、 誰かの暮らしに寄り添う。

そのルーツを 私たちは何よりも大切にしています。

- 若旦那
山本 素士

Motoshi Yamamoto

京都市山科区生まれ。京都大学医学部、東京大学医学部勤務を経た後、バイオリン職人の道を歩む。バイオリン製作で革作業に触れたことから革製品をつくりはじめる。2016年、亡き祖父の青果店の名前を継ぎ、「京都山本製革店」を立ち上げる。現在は家族と一緒にバイオリン工房と革製品の製作活動に励んでいる。趣味は仕事。

Tools — 道具の話
 

工房には160年以上前のミシンが今も動いています。古い道具と職人の手だけで、すべてを作っています。

1860

手回しミシン(万延元年製)

​平安神宮店に展示しています。

1913

SINGER 足踏みミシン(英国製)

大正2年から現役。

1935

ALL LEAD 手回しミシン

昭和10年ごろ製。

― History


昭和44年 初代 山本重造が京都東山に「山本青果店(やまもとせいかてん)」を創業


昭和63年 初代が他界し、2代目が継ぐ
 

平成2年   山本青果店 一時休業する
 

平成20年 3代目 山本素士が同地でバイオリン工房ピアノスタジオを再創業
 

平成28年 初代創業の地、創業の社屋で初代の名前を引き継ぎ

            「京都山本製革店(きょうとやまもとせいかてん)」を設立

              京都知恩寺​手作り市等で好評を得る


平成29年 京都山本製革店 京都マルイ1号店 開店


平成30年 Savoir,Tradition et Innovation Kyotoに出展(Paris)
 

平成30年 株式会社として法人化
 

平成31年 ​東京インターナショナルギフトショー出展
      京都インターナショナルギフトショー出展

 

​令和元年 2号店 平安神宮店 オープン
 

​令和2年  台湾、中国にて販売開始
     革張り家具を展開

 

令和7年 3号店 京都八坂店 オープン

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